夜勤のないクリニック勤務は看護師にとって自分時間がもてる素敵な場所?!

女性20代
看護師2年

看護学校を卒業した後、念願だった市民病院の看護師として勤務をしていましたが、院内の人間関係に疲れてしまったことや夜勤続きでお肌や体がボロボロになるなど体調が悪化してしまい看護師の仕事をドロップアウトしました。
仕事自体は好きなので休日に医療関係のDVDをみたりするのですが、体が激務に耐えれるように体力つくりをしたいと思い、退職後はスポーツジムに通って基礎体力作りに励んでいます。

小児科勤務

幼少期は体調を崩しやすい体質だったことから、頻繁に内科や小児科に通っていましたが、喉の検診や注射が苦手で病院に行くのが怖くなってしまっていたので、子供達には自分のような思いをしないように、病院は怖くないと思ってもらえるような医療を提供したいと考え小児科を希望しました。

看護師の経験

看護師以外の仕事はしたことがありません。

クリニックと病院の違い

大変だったことは、やはり病院勤務に比べると給与が下がるところです。
労働時間や職場環境などは改善されているのですが、その分の報酬が下がるとなると毎月のお給与で生活するのがやっとなので余裕がありません。
仕事は、人数が少ないので急な休みの申請をする時は他の人の顔色を伺わなければいけませんでした。

夜勤がないメリット

クリニックの良いところは、夜勤がないということです。
定時に働いて多少の残業がある日もあったのですが、病院時代に比べるまだ余裕のある勤務体系だったので仕事が終わった後に飲みに行くということもできるなど時間的な余裕はありました。

バリバリには不向き

クリニックのデメリットは、忙しくない時間帯にすることがないことです。
そのため時間が経つのがゆっくりになりますので、掃除をしたり書類を整理するなど雑用の仕事も積極的に行いましたが、バリバリ働きたいとかスキルを磨きたいという人には物足りないかもしれません。

時間の余裕があるクリニック

しっかりと昼休みが取れるなど心身ともに健康な状態で仕事に取り掛かることができるということは、クリニックの良いところです。
そのため、仕事が終わった後の時間をどのように使うかが今後の成長においては大きな分かれ道になる点だと思うので、自己啓発することに関心を持つことが大事だと思います。